国際社会で諸外国と伍して日本の生活を発展させるには中高生に留学、特に海外留学を体験させることが良いでしょう。

ココに注意!有意義な留学にするために
ココに注意!有意義な留学にするために

中高生時代に留学、特に海外留学の体験こそが国際社会の生きる術

既に高齢者になった年代の人にとって若い時に留学したくても家庭の経済的負担を考えるととても実現できるわけでなかったので、高校生の頃に1年間の海外留学へ出かけるクラスメートがいたことがあり、私も羨望の目で見つめたことがありました。30代頃から出張やツアー旅行で海外諸国へ出かけると、わずか10日から2週間程度でも不自由ながら英会話頼りに現地の人と心の交流がわずかでもできたり、日本にない風光明媚な観光スポットや名所旧跡の維持管理方法等に触れるともっと若い時に来て見れば、何倍も強烈な印象を受けたであろうと思うことしきりだったことが何度もありました。最近は、中高生の修学旅行に海外諸国訪問が珍しくなくなった時代だし、数十年前よりはるかに為替が円高で経済的にも余裕のある時代になっているので、国費等の税金を投入してでも中高生に半年から1年間程度、カリキュラムとして半ば強制的に海外留学を体験させることが今後の日本にとって必要なことではないのかと思うのです。

日本経済がグローバル社会の中で益々海外諸国との交流や貿易に依存する傾向が強まることは間違いないところでしょう。しかしながら、少子高齢化社会が進行する中で若者が海外転勤あるいは留学しない理由として、両親の面倒見をあげたり、留学自体への無関心をあげることがあげられるのですが、他国と伍して日本の暮らしを維持し、発展させていくには若者が生まれ育った故郷がいかに良くても、そこだけにしがみついて生活しようとする意識の若者ばかりが昨今のように増えてもらっては困るこことだと思うのです。諸外国に対しても食わず嫌いになる前に支援体制をしっかり作って海外留学を体験してもらえば、もっと海外に目を向ける若者が増えると思うのです。

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